沿革

1997年4月 サイバーキャッシュ株式会社設立
1998年4月 国内初となる、安全なインターネット向けクレジットカード決済サービス「セキュアクレジットカードサービス」を開始
1999年3月 決済ソフトウェア「CashRegister」がLinux対応
7月 国内初となる、128bitSSL暗号化通信によるカード決済が、フジテレビのインターネット販売サイトではじまる
2000年1月 日本ベリサインと提携しSSL証明書の代理販売を開始
8月 新決済サービス「BuySmart」開始
2001年5月 米国CyberCash社が米国Verisign社に事業資産を譲渡
8月 Javaへの本格対応を開始
9月 国内初となる、iモード向けの安全なクレジットカード決済サービスを開始
11月 クレジットカードの収納代行サービス「クレジットオールインワン」を開始
2002年4月 ベリトランス株式会社に社名変更
2003年7月 ソフトバンク・ファイナンス株式会社による連結子会社化
12月 主要株主がファイナンス・オール株式会社に
2004年5月 Eコマース大手ビッダーズでの公式カード決済サービスとして採用
8月 コンシェルジュ型課金決済受託サービス「VeriTransBPO」を開始
9月 クレジットカード会社が推奨するインターネット上の本人認証技術「3-D Secure」への対応を開始
10月 大証ヘラクレスに上場(3749)
11月 デジタル型コンビニ決済代行サービスやインターネットバンキングを利用した振込み決済サービスを相次いで開始
2005年6月 プライバシーマーク取得
7月 SBIベリトランス株式会社に社名変更
9月 ビッダーズでの公式コンビニ決済サービスとして採用
12月 国内初となるPHPへの本格対応を開始
2006年3月 親会社がファイナンス・オール株式会社からSBIホールディングス株式会社に変更
9月 株式会社エフカフェ(持分法適用関連会社)の株式を取得
10月 「VeriTrans電子マネー」サービスの提供を開始
11月 三和インベストメント株式会社及び株式会社シーフォーテクノロジーと合弁で、eCURE株式会社(連結子会社)を設立
2007年2月 株式会社もしもの株式を取得
4月 日本企業で初のPCI基準Ver1.1でのPCI-DSS完全準拠
7月 eCURE株式会社を完全子会社化
2008年12月 中国本土向けにインターネット通販での銀聯カード決済を開始
2009年1月 SBIチャイナブランディング株式会社(連結子会社)を設立中国向け日本ECモール「佰宜杰.com(バイジェイドットコム)」オープン
7月 株式会社Coolpat(持分法適用関連会社)の株式を取得
11月 SBIリサーチ式会社(連結子会社)を設立
2010年1月 SBIナビ株式会社(連結子会社)を設立
2月 「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2010」ASP・SaaS部門で「PaaS分野 グランプリ」を受賞
5月 eCURE株式会社、国内唯一のカードビジネス専門誌『カード・ウェーブ』復刊号を発行
2011年7月 SBIホールディングス株式会社との株式交換によりJASDAQ上場廃止、100%子会社化
11月 消費者庁委託事業 越境取引における消費者相談窓口 消費者庁越境消費者センター(略称:「CCJ」)に係る事務局運営の開始
12月 クレジットカード データセキュリティ基準「PCI DSS 2.0」 に対応完了
2012年1月 インドネシアにおいてPT Midtransを設立
4月 親会社の異動により、株式会社デジタルガレージのグループ会社化
5月 ベリトランス株式会社へ社名変更
7月 「IVR(音声自動応答)決済ソリューション」の提供を開始
12月 発行済株式資本の99.8%を、econtext ASIAに移転
2013年8月 スマートフォン型クレジットカード決済サービス「VeriTrans mPOS」提供開始
SME向け簡易決済サービス「VeriTrans Air」提供開始
2014年2月 デジタルガレージグループのDGコミュニケーションズと不動産向け決済パッケージ「住まペイ」を全国提供開始
3月 「IVR(音声自動応答)決済ソリューション」にて特許取得
5月 株式会社カカクコム運営グルメサイト『食べログ』との共同事業、飲食店向けカード決済サービス「食べログPay」を提供開始
7月 アジアのECサービス市場を支援する「econtext ASIA EC Fund」を設立
2015年2月 株式会社クレディセゾン、株式会社オリコ、ライフギャランティー株式会社と提携し葬祭用決済サービス「セレモニーPAY」の提供を開始
2016年10月 全日空商事株式会社と合弁で、ANA Digital Gate株式会社を設立