econtext ASIA、ベトナム最大のIT企業FPTグループと 共同出資で、ECモール・決済事業の合弁会社設立

中国、インドネシア、インドに続き、アジア4か国目の展開

2014/12/05

デジタルガレージグループでオンライン決済事業を担うecontext Asia Limited(HKEx:1390 本社:香港、Chairman林 郁/CEO 沖田 貴史、以下:econtext ASIA)は、ベトナム最大のIT企業であるFPT Corporation(本社:ベトナム ハノイ市、代表:Truong Gia Binh、以下:FPT社)ならびに同社傘下のFPT Online社らと共同で、ベトナムにおいて、C2C、B2C向けオンラインマーケットプレイス「Sendo」(http://www.sendo.vn/)に出資、合弁事業化いたします。今回のベトナム進出は、日本をベースにecontext ASIAが推進するアジア展開戦略の一環で、中国、インドネシア、インドに続き、4か国目の展開となります。

econtext ASIAは、日本のオンライン決済サービスを牽引するベリトランス株式会社と、コンビニ決済サービスのパイオニアである株式会社イーコンテクストを子会社にもち、アジア全域における決済・EC関連事業の展開を目指しています。2013年12月の香港証券取引所メインボード市場上場を契機に、中国「VeriTrans Shanghai」、インドネシア「Midtrans」の既存展開に加え、インドのオンライン決済会社大手の「Citrus社」との資本業務提携や、アジアEC関連企業に対する戦略投資を目的とした「econtext ASIA EC Fund」の設立など、積極的にアジア展開を推進しています。この度、アジア戦略の一環として、4か国目となるベトナムに事業を展開します。

econtext ASIAは、2015年に40億米ドル*に到達すると予測されるベトナムEC市場において大きな役割を占めるSendo社の成長可能性を評価し、1998年よりIT事業を展開するベトナム有数のIT企業であるFPT社との共同出資を決定しました。今後、「Sendo」をベトナム最大のマーケットプレイスに成長させ、Sendo上の決済サービス「SenPay」を通じたオンライン決済関連サービス、周辺インフラサービスの強化充実を図ることで、ベトナム全体のECマーケットの成長に寄与することを目指します。
なお、「Sendo」へは、econtext ASIAの他、SBI ホールディングス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)、及び、BEENOS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 輝英、以下:BEENOS)も共同出資しています。

econtext ASIAは、日本・欧米からの進出企業並びに現地企業の受け皿となるEC総合プラットフォームの構築、新たなECビジネスモデルの水平展開を推進すべく、アジア各国のEC市場の成長を取り込みながら、積極的にアジア全域に展開してまいります。

*出典:ベトナム商工省情報技術電子商取引局「電子商取引に関するレポート」



【econtext Asia Limited について】http://www.econtext.asia/
デジタルガレージグループの決済事業を統括するヘッドクォーター機能を担う中間持株会社。2012 年9 月に香港で設立し、2013年12 月香港証券取引所に上場(HKEx:1390)。日本最大規模のクレジットカード決済プロバイダーであるベリトランス、同じく日本最大規模のコンビニ等現金決済プロバイダーであるイーコンテクストを傘下に持つ。また、EC 決済及びEC インフラ事業の提供を目的に、上海に現地大手決済会社との合弁会社「VeriTrans Shanghai」、インドネシアに現地大手財閥などとの合弁会社「MidTrans」を有し、インドにおけるオンライン決済大手のCitrus 社に出資するなど、アジア全域でのEC決済プラットフォームの構築を目指し事業を拡大している。

【本件に関するお問い合わせ】
econtext ASIA コーポレートブランディング室 Email:info@econtext.asia TEL:03-6367-1500(ベリトランス社内)

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