ベリトランス、加盟店の安全な決済サービス導入を証明する 「セキュアペイメントロゴ」を刷新

2016/04/26

株式会社デジタルガレージ(東証 JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 グループCEO:林 郁、以下:DG)の子会社で、決済事業を手がけるベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長:篠 寛、以下:ベリトランス)は、ベリトランスの決済サービスを導入いただいている加盟店様に、安全な決済システム導入の証としてご活用いただいている「セキュアペイメントロゴ」を、2016年4月26日(火)にリニューアルしました。


■ 新しい「セキュアペイメント」ロゴ

セキュアペイメントロゴ

「信頼・誠実」を表す紺色をベースカラーに、頭文字の「S」「P」を配置した南京錠を、クレジットカードなど決済情報を万全に守るシンボルマークとして配置しています。

当社は1999年の創業当初より、決済サービス専業企業として、金融機関に求められる高度なセキュリティ環境・管理体制を構築・運営しています。国際セキュリティ基準「PCI-DSS*」をはじめとした各種セキュリティ認証に準拠した、クレジットカード情報を保持せず決済サービスを利用できる安心・安全なシステムをEC事業者に提供することで、ECサイトに訪れるお客様も安心してネットショッピングが楽しめる環境を提供してきました。

セキュアペイメントロゴは、ベリトランスの加盟店様が、セキュアな決済サービス導入の証明として、ECサイトへの掲載など、お客様に安心してお支払いいただけるようご利用いただくものとなります。

■ リニューアルの背景
2020年に向けたインバウンド需要の高まりを想定し、クレジット取引における世界最高水準のセキュリティ環境整備によるキャッシュレス決済の普及を重点政策として、政府・カード業界等幅広い事業者からなる「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が2014年に設立されました。
http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150324003/20150324003.html

本協議会が2016年2月に発表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」では、クレジットカード決済において、EC事業者は2018年3月末、対面利用の事業者は2020年3月末を期限として、原則として事業者でのカード情報の非保持化、保持する場合はPCI-DSS対応が目標とされており、今後、事業者におけるカード情報の非保持対応は必須になっていくものと想定されます。

ベリトランスは本協議会に決済代行事業者として参画していますが、本ロゴの提供を通じて、消費者のクレジットカード決済を始めとした決済サービスへの信頼性向上に寄与してまいります。

■ 今後の展開
ベリトランスでは、2018年3月に向け、全決済サービスにおいて、決済情報の非保持対応を推進します。今後も、決済サービスにおけるリーディングカンパニーとして、業界動向をスピーディに汲み取り、EC事業者・消費者に必要とされるサービスを拡充してまいります。



*PCI-DSS:「Payment Card Industry Data Security Standard」の略称。VISAやJCBなどクレジットカードの国際ブランドが共同策定したカード情報保護のための国際セキュリティー基準。


【ベリトランスについて】 http://www.veritrans.co.jp/
デジタルガレージグループで、オンライン決済事業を提供する決済プロバイダー。「オンライン事業者のコアビジネスへの専念」を基本理念に、デジタルガレージグループのイーコンテクストと共に、グループ全体で日本最大規模のオンライン決済プロバイダーとして、日本国内はもとよりアジアを中心とした海外市場をカバーするグローバルなオンライン決済プラットフォームの構築を目指し事業を拡大しています。

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