イーコンテクスト、送金サービス「CASH POST」の 現金受取先に「ドコモ口座」を追加

2017/08/01

 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)の子会社で、決済事業を手がける株式会社イーコンテクスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:踊 契三、以下:イーコンテクスト)は、2017年8月1日より、送金サービス「CASH POST(キャッシュポスト)」の現金受取先に、株式会社NTTドコモ(以下:ドコモ)が提供する「ドコモ口座」を追加します。


 「CASH POST」は、2010年4月の資金決済法*1施行により、イーコンテクストが2011年に「資金移動業者」の登録(登録番号 関東財務局長第00030号)を金融庁に行い、業界に先駆けて提供を開始した送金サービスです。事業者は消費者のメールアドレス登録のみで最短即時に送金ができ、消費者は現金の受取方法をオンライン銀行振込とローソン店頭受取の2種から選択可能です。事業者の送金処理にかかるコストや手間、消費者の受取りにかかる期間や手間の双方を大幅に削減可能です。


 「ドコモ口座」とは、ネット上でお買い物や送金ができるバーチャルなお財布で、ネットショッピングなどの支払いや送金ができるサービスです。ドコモのスマートフォン・携帯電話の個人契約者であれば面倒な手続きの必要がなく、簡単に「ドコモ口座」を開設して利用することができます。


 「CASH POST」への「ドコモ口座」の追加により、消費者は受取方法の選択肢が広がり、利便性向上が期待できます。



■CASH POST 「ドコモ口座」での現金受取りご利用イメージ
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「CASH POST」は、通販・ECでの商品返品、イベント・交通機関のキャンセル時の返金や、現金キャッシュバックキャンペーン等での利用など幅広い利用用途で約300以上の企業が利用する送金サービスです。商品・サービス購入者の決済方法として、イーコンテクストが提供するマルチ決済ソリューション「econtext決済」を導入しつつ、さらにキャンセル発生時の返金方法として「CASH POST」を追加導入し、「CASH POST」で返金する送金額を決済の売上金から相殺利用*2することで運用効率化を図ることも可能です。


「CASH POST」の提供は、DGグループの決済事業会社であるイーコンテクストのオンライン市場における拡大戦略のひとつです。今後もEC市場の成⻑を取り込みつつ、「CASH POST」へ消費者・事業者双方に利便性の高い機能を拡充し、キャッシュレス化が進む電子決済市場にて決済サービスのみならずFintechサービスでも事業拡大を目指します。


*1:資金決済に関する法律(資金決済法)は、商品券やプリペイドカードなどの金券・電子マネーと、銀行業以外による資金移動業についてなどを規定する法律。

*2:送金原資の入金方法は売上金からの相殺型の他にも複数ご提供しています。

*「ドコモ口座」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。





■イーコンテクスト会社概要 URL: http://www.econtext.jp/

 デジタルガレージグループで、オンライン決済事業を担う決済プロバイダー。同じくDG傘下のベリトランスと共に、グループ全体で日本最大規模のオンライン決済プロバイダーとして、日本国内はもとよりアジアを中心とした海外市場をカバーするグローバルなオンライン決済プラットフォームの構築を目指し事業を拡大しています。またコンビニでのキオスク端末を利用したリアル決済の先駆けであり、資金移動業者として送金サービス「CASH POST」等も運営しています。





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