


銀聯カードは中国の銀行が発行するキャッシュカードに付与されたブランドで、既に中国国内では約20億枚*発行されており、来日するほとんどの中国人が所持しているカードです。
ATMネットワークでの利用だけではなく、小売店や飲食店等で主にデビットカードとしても利用されております。
さらに、中国銀聯は中国でのカード社会の基盤構築を図る一方、VISA・ MasterCard等と同様の国際ブランドとしての展開を目指し、海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い、中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っております。2004年5月の香港での利用開始を皮切りに、マカオ、韓国、シンガポール、タイに続き、2005年12月には三井住友カードとの提携により日本での銀聯カード利用が開始されました。さらに米国・欧州各国中心に拡大し、現在利用可能国は68カ国*に及んでおります。
*2009年11月末時点

中国銀聯は2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。
中国国内でカードを発行している銀行は全て中国銀聯に加盟しており、国内・海外合わせて200以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加しております。 Webサイト: http://jp.chinaunionpay.com/