クレジットカード決済

VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club オンラインショッピングにおいて、最も多く利用されている決済手段です。EC事業者にとって、注文時に発送の可否判断が出来ることは受注管理、在庫管理において非常に重要ですが、カード決済は注文時の受注確定が可能な、数少ない決済の1つとして広く普及しています。

クレジットカード決済について

カード情報の保有について

カード情報の保有について
オンラインショッピングにおいて、クレジットカード決済は非常に便利ですが、その分、カード情報保有の有無など、セキュリティについては十分対策を講じる必要があります。
ベリトランスのクレジットカード決済は、EC事業者側でカード情報を保有する必要のない仕組みとなっており、安心して導入いただけます。

オンラインショッピング以外にも

オンラインショッピング以外にも
カタログ通販などでも、コールセンターの受注システムと弊社のシステムを連携いただくことで、即時にカード有効性確認やカード会社への売上計上を実装可能で、さらに出荷システムと連動いただければ、運用の大幅な自動化を図ることも可能です。

クレジットカード決済のメリット

カードの与信と売上確定
通常、ネット販売も含んだ通信販売においては、カード決済を行う際、カードの与信処理で顧客のカード限度額を確保した上で在庫を確保し、その後売上確定処理をすることで決済を完了させ、購入者に販売代金を請求する流れとなります。
ベリトランスの仕組みでは、商品やサービスの提供形態により、与信処理と売上処理を分ける通常処理の他、デジタルコンテンツ販売などの在庫管理を必要としない商品においては、与信時に売上確定を同時処理する設定も可能です。

VeriTrans3G クレジットカード決済の主な特徴、機能

その1-低コストで本格的なシステム開発が可能
ECサイト構築ソフトや受発注システムのおける大規模な開発であっても、決済システム部分は、数日〜数週間で容易に実装可能です。
その2-高品質な決済処理
アクセスが集中する時間帯も安定したパフォーマンスを維持します。EC事業者側システムにかかる負担を極力抑えた構成となっております。
その3-運用の大半を自動化
カード払いの受付は全てリアルタイムで処理が行われ、EC事業者側の受発注システムとの連携も容易で、運用の大半を自動化することが可能です。また、オペレーターが操作しやすい取引管理画面も提供します。
その4-再取引機能を標準搭載
従来まで、オプション機能であった再取引機能を標準搭載。カード番号を残さない安全な定期決済、月次課金がよりご利用しやすくなりました。
主な提供機能
  • 与信、売上、取消などのリアルタイム処理サーバー
  • 決済モジュール(MDK)
  • マーチャント専用ポータル(取引管理画面)
  • モバイルコマース完全対応(docomo、au、softbank)対応

セキュリティオプション(標準提供)

3Dセキュア(本人認証サービス)
VERIFIED by VISA・MasterCard SecureCode・J/Secure
カード発行会社に事前登録したインターネット専用のパスワードを使い、購入者がカード所有者本人であることを確認し、第三者によるカードの不正使用を防止するサービスです。 EC事業者は3Dセキュアのロゴマークを表示することで、不正利用のターゲットにされる危険性が軽減します。また、「セキュリティに対して信頼できる店舗」であることをアピールでき、利用促進を図ることができます。 3Dセキュアを利用することで、不正利用発覚時の売上金未回収リスク(チャージバックリスク)を軽減することができます。

3Dセキュアの詳細はこちらlink

セキュリティコード認証
VERIFIED by VISA・MasterCard SecureCode・J/Secure
・3Dセキュアを導入したいが、システム面、コスト面で導入が難しい…
・3Dセキュアでは消費者がパスワード登録していない場合の機会損失が心配…
セキュリティコード認証は、カード券面に記載の3(ないし4桁)の数字を、ウェブ上で入力することで、手軽に認証精度を向上させることができるソリューションです。

基本的な処理の流れ

ベリトランスと通信を行うための決済モジュール(MDK※)をサーバーに組み込んでいただきます。消費者が入力するカード情報など、決済に必要な情報は、MDKを経由して即時にカード会社と通信を行い、結果をお戻しします。EC事業者はその処理結果に基づき、商品出荷、サービス提供を行います。

リアルタイム処理
  1. クレジットカード情報の入力
  2. リアルタイムで与信処理(分割払い対応)
  3. 処理結果通知
バックエンド処理
  1. 日々の取引管理(売上処理/取消処理)
  2. 契約カード会社への売上データの提出代行

クレジットカード決済の流れ

【※MDKとは】

Merchant Development Kit
EC店舗サイトとカード会社間の決済処理を安全に行うためのオンライン決済ソフトウェア

ご注意
当社では、決済情報を消費者に入力いただく画面は、EC事業者側で自由に作成いただく仕様を標準としております。

契約タイプ

契約タイプは以下2種類となります。

収納代行サービス
直接、カード会社と加盟店契約をお持ちでない場合でも、ベリトランスが契約を代行します。併せて入金経路も一本化することで、経理コストの削減に貢献します。決済機能だけでなく業務の一部も委託いただくことで、大幅な運用コストの削減が見込めます。
収納代行サービスの流れ
データ処理サービス
貴社で保有されているカード会社との直接契約を活用し、ベリトランスは決済システムを提供し、与信・売上提出などの業務運用を委託いただきます。
データ処理サービスの流れ

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