2026年3月12日(木) 11:00~12:00
来園者数60万人の那須ハイランドパークを支える、レジャーDXの舞台裏
―― チケット販売システムとキャッシュレスが生み出す次世代の顧客体験
イベント概要
来園者数60万人の那須ハイランドパークを支える、レジャーDXの舞台裏
〜北関東No.1施設×システム開発のプロが明かす「自社EC移行」と「決済戦略」の全貌〜
多くのレジャー施設において、DX(デジタルトランスフォーメーション)は避けて通れない命題となっています。
しかし、「外部予約サイトへの依存による手数料負担」や、「複雑化する現場オペレーションとシステムとの乖離」に頭を悩ませている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、北関東No.1の来園者数を誇る「那須ハイランドパーク」の運営を担う藤和那須リゾート株式会社様と、そのシステム基盤を支えるサイバーウェーブ株式会社様をゲストにお迎えします。
「なぜ、既成のプラットフォームではなく自社ECサイトの構築が必要だったのか?」
「数ある開発手法の中から、なぜサイバーウェーブの提供する基盤が選ばれたのか?」
当日は、プロジェクトを共にした両社だからこそ語れる「制作プロセスのこだわり」から、移行時に直面した「実は大変だったリニューアルの落とし穴」、さらには導入後の「運用負荷とコスト削減のリアル」まで、徹底的に深掘りします。
モデレーターにはDGFTが立ち、システム・決済・運用の観点から、次世代の顧客体験(CX)をどう設計すべきかを解き明かします。
こんな方におすすめ
- 外部サイトの手数料を抑え、自社独自のマーケティングを強化したい方
- 入場待ち列の解消やキャッシュレス化により、オペレーションをスマートにしたい方
- システム刷新を検討中で、大規模施設が実践した「トラブル回避術」を具体的に知りたい方
開催概要
- タイトル
来園者数60万人の那須ハイランドパークを支える、レジャーDXの舞台裏―― チケット販売システムとキャッシュレスが生み出す次世代の顧客体験
- 開催日時
2026年3月12日(木)11:00~12:00
- 参加費
無料
- 定員数
30名
- 開催場所
お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。
スケジュール
- 第一部
なぜ自社チケット販売サイトが必要だったのか?:リニューアルに至ったきっかけ、プラットフォームの選定理由
- 第二部
制作プロセスと課題:サイバーウェーブの機能活用、こだわりポイント、データ活用とコスト削減の実現に向けて
- 第三部
リニューアルの落とし穴と解決策:乗り換えの際にぶつかった壁、気をつけるべきポイント
- 第四部
リニューアル後の成果と今後の展望:運用負荷の変化や顧客の反応、新たなマーケティング施策
登壇者
藤和那須リゾート株式会社 パーク事業部営業G グループ長
相河 友二
栃木県那須烏山市出身。エンタメ業界を経て、2020年入社。 前職で培った経験を活かし、遊園地内で様々な施策を実施し、集客増加に貢献。 現在は営業のほか、広報やチケット販売の責任者も従事している。
サイバーウェーブ株式会社 代表取締役
梨木 繁幸
1977年埼玉県生まれ。東京電機大学大学院修了。大学在学中にECサイ トを開発し、1999年にサイバーウェーブ株式会社を設立。エンジニア 歴40年の技術力を活かし、キット組み合わせ型セミオーダー開発手法 「VALUE KIT」を考案。ECサイト・チケット販売・会員管理など多様な 業種のWebシステム開発を手がける。
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