テレビ通販、カタログ通販での決済に

電話・FAX・はがき受注加盟店向けに、4つの非保持化ソリューションを提供。

新型コロナ感染拡大を受け、非対面で電話・FAX・はがきから受注する事業を検討する事業者様が増えており、受注の際のお支払い手段としてクレジットカード決済のニーズが高まっています。

電話・FAX・はがきでの受注の際、スタッフがお客様からカード情報をお伺いし、業務用PCの管理画面にカード情報を打ち込む方法は自社PCやネットワークなどでのカード情報の通過に該当します。
割賦販売法に基づき策定された「クレジットカード・セキュリティガイドライン」では、クレジットカード加盟店様はクレジットカードの国際セキュリティ基準である、「PCI-DSS」への準拠か自社環境での「カード情報の非保持化(非処理・非通過・非保持)」が求められています。

DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)では電話・FAX・はがき受注加盟店様(MOTO加盟店様)向けに4つのカード情報非保持化ソリューションをご用意しており、事業者様の運用フローやニーズに合わせてお選びいただけます。

想定される業種・業態

  • テレビ通販、カタログ通販事業を展開中の事業者様
  • 電話・FAX・はがきで注文受付・決済まで完了させる事業を検討中の事業者様

事業者様のニーズ

  • 現在、代引きや、コンビニ決済といった支払い手段を用意しているが、新たにクレジットカード決済の追加を検討している
  • カード情報非保持化への対応のため、コールセンターや社内の運用負荷が大きくなっている
  • 自社の運用フローに大きな変更を加えず、安全にクレジットカード決済を行いたい
  • クレジットカード情報の非保持化に対応したい

DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)からのご提案

クレジットカード決済の際に、お客様自身で電話機のボタンからカード情報を入力いただく運用をご希望の場合はIVR決済ソリューションがご利用いただけます。事業者様にてカード情報を代理入力される場合は、決済専用タブレット端末決済専用端末「PayTG」PCI P2PE(内回り)ソリューションの3つのソリューションからご選択いただけます。

IVR(音声自動応答)ソリューション

電話注文でのクレジットカード決済時に、オペレーターから自動音声に切り替わり、お客様ご自身がカード情報をプッシュ入力し決済完了するカード決済サービスです。

※本システムにて特許取得済(特許 第5457498号)

IVR決済ソリューション利用イメージ

IVR決済ソリューションの特長

  • オペレーターがお客様のカード情報を見ることも聞くこともなく、お客様自身で自動音声対応でカード決済が完了。カード番号はすべてPCIDSSに準拠したDGFTの環境で処理・保持し、カード情報の非保持化を実現します。
  • DGFTから提供する転送用の電話番号を電話機に設定およびIVRの管理画面に接続するためのインターネット回線を用意するだけで、システムの改修もなく簡単に導入可能です。
  • 初期費は何席でも30万円、ランニング費用も3万円~の低価格。ランニング費用は、基本利用料、アカウント料×席数、および追加接続ch料×接続Ch数のシンプルな料金体系となっています。

決済専用のタブレット端末からDGFTの決済サービス管理画面にログインいただき、オペレーターがお客様から聞き取ったカード番号を手入力する方法です。専用回線利用・IP制限・セキュアブラウザ利用など一定条件を満たす制限が加えられた決済専用のタブレット端末を利用し、外回り方式でカード情報非保持化を実現します。

決済専用タブレット端末の特長

  • 1台のタブレットを複数のオペレーターで利用可能なため、導入台数が削減できます。
  • システム連携の工数が少なく、システム改修の負担が最小限で導入できます。

自社保有の機器でなく決済専用端末にカード情報を入力する外回り方式によりカード情報の非保持化を実現。事業者様の業務用PCにUSB接続された決済専用端末にカード情報を入力することで、2度打ちから発生する打ち間違いのミス軽減や、基幹システムとのデータ連携も可能です。

また、「PayTG」のほかにも、バッテリーを搭載し複数PC間での端末移動でも簡単にお使いいただける「Smart TG」という端末もご用意しております。

※決済専用端末「PayTG」「Smart TG」のご利用にあたっては株式会社リンクと事業者様との契約が必要となります。

決済専用端末「PayTG」の特長

  • 運用方法は受注管理システムとのAPI連携か、専用のPCアプリへの入力で注文番号・金額を連携させる方法が選べ、システム開発の有無や、電話、FAX、はがきでの受注数によって選択できます。
  • カード番号を入力後画面で確認しながらカード番号を復唱できるなどミスを発生させにくい仕組みとなっています。

PCI P2PE認定ソリューションを利用することで、カード情報と認識されない形に暗号化し、加盟店様環境にて安全に処理、通過させる内回り方式でカード情報の非保持化と同等/相当の対策を実現。

クレジットカード情報はテンキーパッドに打ち込んだ時点で暗号化され、アプリケーション、伝送経路上で一切復号化されることなく、セキュアにルミーズ決済センターまで送信されます。

※PCI P2PEソリューションのご利用にあたってはルミーズ株式会社と事業者様との契約が必要となります。

PCI P2PE(内回り)ソリューションの特長

  • 事業者様のシステムと決済情報が連携するため、業務フローに大きく変更を加えず導入できます。
  • 既存の業務用PC、受注システム、ネットワークインフラを利用しての運用が可能です。

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PCI P2PE(内回り)ソリューションの導入により、システム・業務フローを大きく変更することなくコールセンターでのカード情報非保持化に対応することができた。

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