QRコード決済6種類を徹底比較!選び方や導入メリットを解説

2021/02/16

QRコード決済6種類を徹底比較!選び方や導入メリットを解説

PayPayやLINE PayなどのQRコード決済やバーコード決済サービスに対応した店舗は近年で続々と増え、支払い方法の一つとして定着しています。

今回ご紹介するサービスはいずれも初期費用、月額費用が無料となっており、それほどコストをかけずお得に導入できるため、QRコード決済をこれから導入したいがどのサービスを採用したらよいのか悩んでいるという事業者様はまずはトライアルで導入されることをお勧めします。

なぜなら、QRコード決済(バーコード決済)の導入は、それぞれの決済サービスを利用する新しい顧客層の集客や顧客化ができるほか、導入スピード、コストや運用などの面においてもメリットが多いからです。

今回は、国内6種類の主要なQRコード決済(バーコード決済)サービスを徹底比較しつつ、QRコード決済(バーコード決済)を選ぶポイントと導入メリットについてご説明します。

QRコード決済(バーコード決済)の市場規模・シェア

QRコード決済(バーコード決済)の利用は近年増加しており、2018年から2019年にかけて市場規模は約1,500億円から約5,000億円へと3倍以上に成長しました。2025年には市場規模が9.7兆円に達するという予測もあります。QRコード決済は今後もさらに拡大していくことが見込まれている決済手段です。

また、国内の民間最終消費支出に占めるQRコード決済支払額の割合も拡大していることが分かっており、2018年から2019年にかけて0.05%から0.31%へと約6倍に伸びました。

次に、QRコード決済サービスのシェアを見てみましょう。2020年10月にイプソス社が実施した調査によると、PayPayの利用率は30%となっており、他社と大きく差をつけている状況です。2位以下は楽天ペイ、d払い、au PAY、LINE Payと続いています。1月時点の調査結果と比べてLINE Pay以外は利用率が拡大しており、QRコード決済も日本のキャッシュレス化の一翼を担っているといえるでしょう。

国内主要QRコード決済(バーコード決済)6種類を徹底比較

現在、国内で展開している主要なQRコード決済・バーコード決済サービス6種類を機能別に一覧化してご紹介します。

  • ① LINE Pay
  • ② PayPay
  • ③ 楽天ペイ
  • ④ d払い
  • ⑤ メルペイ
  • ⑥ au PAY
QRコード決済名称 LINE Pay(ラインペイ) PayPay(ペイペイ)
運営企業 LINE Pay株式会社 PayPay株式会社
決済方式
  • ・コード支払い
  • ・読み取り支払い
  • ・コード支払い
  • ・読み取り支払い
必要機器 iOS/Androidアプリが利用可能なスマートフォン・タブレット iOS/Androidアプリが利用可能なスマートフォン・タブレット
費用 初期費用 0円 0円
月額費用 0円 0円
決済手数料 2.45%※1 0円※1
導入日数 10日程度 1週間程度
申込み方法 サービスサイトより申込み サービスサイトより問合せ
入金タイミング 月末締め翌月第3営業日入金
  • ■PayPay銀行
    最短翌日入金
  • ■その他銀行
    最短翌々営業日入金
入金手数料 0円
※入金申請による振込の場合は250円/回
0円※2
その他対応決済 Alipay ※2 ※3
Wechat Pay ※2 ×
その他QRコード決済 ※2 ×
クレジットカード × ×
電子マネー × ×
備考
  • ※1 QRコード表示の据置き端末、プリントQR、LINE Pay店舗用アプリ導入の場合、2021年7月末まで決済手数料0円。
  • ※2 別途決済端末の導入で、LINE Payの他、Alipay/WeChat Pay/d払い/PayPay/楽天ペイ/au PAY/メルペイ導入が可能。決済手数料3.45%、端末価格38,000円。
  • ※1 決済手数料は2021年9月30日まで無料。2020年4月1日以降、新たに加盟店になる年商10億円以上の法人は有料。
  • ※2 入金手数料はPayPay銀行は永年無料。累計決済金額1万円以上で都度入金する場合は105円。
  • ※3 PayPayの他、Alipay導入も可能。決済手数料1.98%。
QRコード決済名称 楽天ペイ d払い
運営企業 楽天株式会社 株式会社NTTドコモ
決済方式
  • ・コード支払い
  • ・読み取り支払い
  • ・コード支払い
  • ・読み取り支払い※1
必要機器 iOS/Androidアプリが利用可能なスマートフォン・タブレット iOS/Androidアプリが利用可能なスマートフォン・タブレット
費用 初期費用 0円 0円
月額費用 0円 0円
決済手数料 3.24%(楽天カード以外のJCBカードで決済した場合は3.74%) 2.6%※2
導入日数 最短3日程度 最短2日
申込み方法 サービスサイトより申込み サービスサイトより申込み
入金タイミング
  • ■楽天銀行
    翌日入金
  • ■その他の銀行
    入金依頼日の翌営業日入金
月2回(15日締め当月末入金、月末締め翌月15日入金)
入金手数料 楽天銀行:0円、その他の銀行:330円 0円
その他対応決済 Alipay × ※3
Wechat Pay × ※3
その他QRコード決済・スマホ決済 ※3
クレジットカード ×
電子マネー ×
備考
  • ※ 楽天ペイ(カード決済)として、決済専用端末の導入でカード決済、電子マネー決済、au PAY/QUICPay/iD/Apple Payの導入が可能。決済手数料は3.24%~。
  • ※1 読み取り支払い導入の場合はメルペイまたはCloud Pay(クラウドペイ)での申込み
  • ※2 2021年3月31日までメルペイが提供する「お客さま読み取り式」での「d払い(コード決済)」での取引における決済手数料は無料。
  • ※3 2020年9月からメルペイとQRコードを共通化。
    クラウドペイで導入すればLINE Pay/au PAY/Alipay/WeChat Pay/Kakaopay/メルペイ(近日対応予定)が利用可能。
QRコード決済名称 merpay(メルペイ) au PAY
運営企業 株式会社メルペイ KDDI株式会社
決済方式
  • ・コード支払い
  • ・読み取り支払い
  • ・コード支払い
  • ・読み取り支払い
必要機器 iOS/Androidアプリが利用可能なスマートフォン・タブレット iOS/Androidアプリが利用可能なスマートフォン・タブレット
費用 初期費用 0円 0円
月額費用 0円 0円
決済手数料 2.6%※1 3.25%※1
導入日数 最短2日 最短2日
申込み方法 サービスサイトより申込み サービスサイトより申込み
入金タイミング
  • 月1回(月末締め翌月10日入金)または月2回(15日締め当月25日入金/月末締め翌月10日入金)
    ゆうちょ銀行の場合は上記入金日より2営業日後の入金
  • 月1回(月末締め翌月末入金)または月2回(15日締め翌月15日入金/月末締め翌月末入金)
    早期振込サービスを利用した場合は最短2営業日後入金
入金手数料 1万円未満の場合は200円 0円
早期振込サービスを利用した場合は別途事務手数料が発生(2021年7月31日まで無料)
その他対応決済 Alipay ×
Wechat Pay ×
その他QRコード決済・スマホ決済 ※2 ×
クレジットカード × ×
電子マネー × ×
備考
  • ※1 店舗用アプリまたは読み取り支払いでのメルペイ・d払い共通QRコード決済を導入している場合、メルペイは2021年6月30日まで、d払いは2021年3月31日まで決済手数料無料。
  • ※2 2020年9月からd払いとQRコードを共通化。iDも利用可能。
  • ※1 2021年7月31日まで決済手数料無料。Alipay、WeChat payは3.25%。

導入するQRコード決済(バーコード決済)を選ぶポイント?

日本国内の主要なQRコード決済・バーコード決済サービスを紹介しましたが、実際に導入する際の選定ポイントを説明します。

導入コスト・運用コスト

QRコード決済(バーコード決済)は、サービス提供会社によって料金体系が異なるため、あらかじめ料金をチェックしておくことが大切です。

初期費用や月額費用はいずれのサービスでも無料に設定されています(2020年12月現在)。他の決済手段と比べて導入のハードルは低いでしょう

決済手数料については、楽天ペイ以外は期間限定の無料キャンペーンが実施されています。無料期間終了後の決済手数料は、LINE Pay(2.45%)や、d払い・メルペイ(2.6%)が割安な設定です。PayPayは無料期間終了後の決済手数料を公表していませんが、Alipayでの決済手数料は1.98%と低く設定されているのが魅力です。

入金手数料については、累計決済金額や振込先銀行によって0円になるケースが多くなっています。au PAYは振込金額や振込先銀行に関わらず0円なのが嬉しいポイントです。

集客効果が見込めるか

決済サービスを選ぶときは、集客効果にも注目しましょう。

多くのユーザーに訴求するためには、シェアが高い、つまり利用者の多い決済サービスを選ぶのが無難です。その点では、圧倒的な市場シェアを誇るPayPayは第一の選択肢に入ります。

一方、現在のQRコード決済市場は複数の決済サービスが乱立しており、導入する決済サービスを一つに限定することは、利便性の面で課題が残ります。そこで、一つに絞るのではなく、あらゆる決済サービスに対応できるようにすると集客のチャンスが広がります

例えばCloud Pay(クラウドペイ)は、一つのQRコードでd払い、LINE Pay、au PAY、Alipay、WeChat Pay、Kakaopayがまとめて利用でき、近くメルペイにも対応する予定です(2020年12月時点)。幅広いユーザーに対応でき、ユーザーと事業者双方にとって利便性が高まるでしょう。

なお、QRコード決済(バーコード決済)のサービスが多様化する中、総務省は統一QRコード「JPQR」を普及させるための実証事業を進行中です。

LINE Payでは、支払い時に決済画面に表示される店舗のLINEアカウントの友だち追加にユーザーが同意すると、店舗からの商品やキャンペーン情報などを配信できる、決済とLINEアカウントを連動させた機能を提供しており、LINE Pay利用ユーザーのリピーター化が見込めます

メルペイとd払いは、お互いのサービスが連携されており、月間利用者数約1,800万人のメルカリと会員数約7,800万人のdポイントクラブのユーザーを取り込めるため、集客への貢献が期待できます。

Cloud Pay(クラウドペイ)|マルチ決済サービス

中国人観光客が集客できるサービスなら

訪日中国人に対応する場合は、5.2億人の利用ユーザーを抱えるAlipayに対応しているPayPayやau PAYがおすすめです。特にPayPayは決済手数料1.98%と低コストなのが魅力です。

2020年のコロナ禍により外国人の訪日は著しく減少しているものの、日本を訪れる中国人の数は2008年の100万人から2019年には959万人と急成長しており、エリア別の訪日外国人数の中でも群を抜いて高い上に、旅行消費額も1.77兆円と全訪日外国客の消費額の36.8%を占めます。(出典:日本政府観光局、観光庁調査)

中国出境游研究所の調査では、「2021年には中国人海外旅行者数は回復」すると予測しています。アフターコロナにおいて復調が見込まれる中国人観光客を取り込むためにも中国系QRコード決済の導入も検討しておいたほうがよいでしょう。

Alipayの特徴・メリットとは?決済の流れやサービスと導入方法を解説

QRコード決済の仕組み|支払い方式は2種類

QRコード決済(バーコード決済)サービスには以下の2種の支払い方式があります。

1.コード支払い(ユーザースキャン方式)

ユーザーがアプリに表示したバーコードを読み取り支払いを行う方式です。

【支払い方法】
  • 1) 支払いの際に、ユーザーが決済アプリにバーコードを表示
  • 2) 店舗スタッフがバーコードをPOSで読み取り決済完了
QRコード決済 コード支払いの流れ

POS端末での読み取りが必要につき、POSを導入済みまたは導入予定の店舗が対象となり、コード支払い導入にあたってPOSシステムの改修も必要となります。

2.読み取り支払い(ストアスキャン方式)

店舗に掲示してあるQRコードを読み取り支払いを行う方式です。

【支払い方法】
  • 1) 支払いの際に、店舗に掲示してあるQRコードをユーザーが決済アプリで読み取る
  • 2) ユーザーが会計金額を入力
  • 3) 会計金額を店舗スタッフが確認し決済完了
QRコード決済 読み取り支払いの流れ

コード支払い導入に比較し、POS端末等の機器の導入や改修が不要です。QRコードをプリントしてレジ脇に置いておくだけでもよいので、初期投資額が少なく簡易に導入しやすい方式といえます。

QRコード決済(バーコード決済)5つの導入メリット

1)新規顧客が集客できる

各QRコード決済(バーコード決済)サービスが、ユーザーへ利用額に応じたポイント還元プロモーションを実施しているため、各サービスのユーザーを新規顧客として集客できるほか、リピーターになってくれる可能性もあります。その他にもユーザーのアプリで該当のQRコード決済サービスが利用できる店舗一覧が位置情報と連動して表示されるので、店舗近隣に訪れたユーザーを集客することも可能です。

また、中国人向けのAlipayやWeChat PayなどのQRコード決済に対応していれば訪日中国人の集客も見込めるでしょう。

中国人の大半がこれらのサービスを利用しており、来日時も自分が使い慣れている決済手段を選ぶためです。

2)キャッシュレスだから、レジでの代金精算が簡単に

QRコードの読取りで決済が完了し、現金の授受が減るため、現金のやり取りで発生しがちな精算ミスを防ぐことができます。つり銭の用意も減らせるので、会計手順の簡素化が可能です。また、飲食店の場合は、現金に触る必要がないので衛生的です。

3)売上げ管理をデータ化

営業時間終了後のレジ締め作業は時間も手間もかかります。シフト上、レジ締め作業をアルバイトやパートのスタッフに任せているという店舗も多いのではないでしょうか。QRコード決済(バーコード決済)サービスの導入で、現金の取扱いが減るため、レジ締めにかかる時間や手間が削減できます。

また、購買履歴や売上げはアプリに自動連携されデータ化されているので、日々の売上げ増減や顧客単価など売上げ動向を分析し、問題がある場合、短期間で問題に即した解決策を実行できます

4)初期費用・手数料が安い

導入時に気になるのがコストですが、初期投資額・手数料の安さがQRコード決済(バーコード決済)の大きなメリットです。導入の際はスマートフォンかタブレット端末があれば開始でき、決済専用端末の導入は不要です。

サービス利用に伴う初期費・月額費はどのサービスも基本無料となっており、手数料も無料~3.25%とその他の決済サービスより抑えめに設定されていますし、サービス各社が加盟店開拓のためにお得な条件のキャンペーンも展開しています。

例えば、従来提供されてきたクレジットカード決済の場合だと、決済に利用するCAT端末の費用が10万円程度、初期費・月額費も発生するほか決済手数料も高めであることに比較すると、コストメリットのある決済手段といえるでしょう。

5)導入スピードの速さ

QRコード決済・バーコード決済サービスは簡易導入が売りのため、最短3日~約1ヶ月で利用開始することができます。

導入の流れは、大まかには下記の流れとなります。

  • 1.申し込み
  • 2.加盟店審査
  • 3.利用開始

スピード導入と掲げている場合でも、取扱い商材や、QRコード決済に紐づく決済手段によっては一定の審査期間がかかることがあるので要注意です。

QRコード決済とクレジットカード決済どちらの導入を優先すべき?

■キャッシュレス決済額
キャッシュレス決済円グラフ

※キャッシュレス・ロードマップ 2020の記載データをもとに作成

キャッシュレス決済の普及は日本国内でも加速しています。2018年の民間最終消費支出に占めるキャッシュレス決済比率は24.1%で、キャッシュレス決済のうち9割をクレジットカードが占めています。QRコード決済は、支払額で見ると1年で6倍というスピードで拡大していますが、日本国内で早くから普及してきたクレジットカードとはまだまだ差がある状況です。

家計消費調査からみたキャッシュレス決済比率も、クレジットカードが最も高い割合を誇っています。キャッシュレス決済手段に占める割合は48%と半数近くがカードで決済されています。

インターネットで購入・取引する場合の決済方法でも、2018年時点でクレジットカードは70.8%と最多でした。これは2016年の63%からさらに増加しています。

一方、公正取引委員会の調査によると、QRコード決済はクレジットカードと比べて少額の決済で利用されることが多いようです。また、一般社団法人キャッシュレス推進協議会の調査によると、QRコード決済を利用するユーザーは20~30代が多いという結果でした。

クレジットカード決済を導入すれば幅広い顧客に対応できるのは間違いありませんが、QRコード決済(バーコード決済)に対応しておけば若年層に対する訴求材料になる可能性があります。自社のビジネスモデルや顧客層に応じて最適な決済手段への対応を検討することが大切です。

QRコード以外の複数の決済をまとめて導入できるサービスもある

個別のQRコード決済・バーコード決済サービスを紹介してきましたが、必ずしもどれかひとつのサービスを特定して利用する必要はありません。株式会社リクルートライフスタイルが展開する「Airペイ」や前述の「楽天ペイ」は、QRコード決済(バーコード決済)の他、クレジットカードや電子マネーなど複数の決済サービスが一式導入ができます。

さまざまな決済手段に対応しておくことで、ユーザーのさまざまな支払いニーズに応え幅広い顧客層をカバーすることが可能になります。導入期間や手数料など、QRコード決済(バーコード決済)と同様に手軽に導入できるようなサービスなので、検討プランに加えてみてもよいでしょう。イベントでの決済サービスについてまとめた記事ですが、「Airペイ」や「楽天ペイ」のサービスをまとめて紹介しているので、興味のある方は下記リンク先をご一読ください。

イベント出店におすすめの決済サービス5つを徹底比較! スマホ決済は屋外から屋内まで活躍

また、ECと店舗を同時運営している事業者の場合は、ECと実店舗の決済データの一元管理が可能な「オムニPAYというサービスがあります。QRコード決済ではAlipayとWeChat Payに対応しており、クレジットカード決済も利用可能です。「オムニPAY」はPOSの改修が必要となるため、多店舗でPOS運用している事業者にマッチしたサービスですが、顧客情報にEC・店舗での購買情報が紐付けられるため、EC・店舗・アプリを横断したオムニチャネルでのマーケティング展開を行うことができます。

ECと実店舗の決済データの一元管理が可能なオムニチャネル決済サービス「オムニPAY」

まとめ

近年、QRコード決済(バーコード決済)をはじめとして、さまざまなキャッシュレス決済サービスが登場し、徐々に一般の消費者に広がりつつあります。現在は終了していますが、2019年10月の消費税増税に伴うキャッシュレス消費者還元事業により、キャッシュレス決済の利用は加速しました。

この「キャッシュレス消費者ポイント還元事業」実施の結果、キャッシュレス決済の利用を開始した、あるいは支払手段を増やしたという人は全年代で増加しました。

また、株式会社ジェーシービーが2020年に実施した調査では、約6割の人が「キャッシュレス決済が使えないと来店意欲が下がる」と回答。この割合は、前年度調査より6%増加しています。

自店舗がキャッシュレス対応をしない場合、キャッシュレス決済の利用を希望する顧客層が他店舗に流れるというリスクもあるのです。

新しいキャッシュレス決済サービスが日々登場していますが、顧客ニーズに対応するためにはさまざまな決済方法を提供することが売上げ拡大につながります。

出典:株式会社ジェーシービー『【2020年3月版】キャッシュレス・ポイント還元事業に関する調査』

QRコード決済(バーコード決済)の導入をご検討ならクラウドペイがおすすめ

株式会社デジタルガレージが提供するクラウドペイは、店舗に一つのQRコードを設置するだけでさまざまなQRコード決済を利用できる利便性の高いサービスです。決済サービスごとに複数のQRコードを設置する必要がないため、レジ回りをすっきり見せることができます。

また、決済手数料以外の初期費用や月額費用は不要なため、手軽にQRコード決済の導入が可能です。QRコード決済(バーコード決済)の導入を検討している事業者様は、ぜひご検討ください。

Cloud Pay(クラウドペイ)|マルチ決済サービス

公開日 2018/12/19、最終更新日 2021/02/16

      
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